第 7 話星期六的晚上
- 播出時間
- 11/17 ・ 週二 23:5923:59本地時間 2009年11月17日(週二)23:59
土曜日の夕食直前、千鶴とあやねから爽子に、ラーメンを食べに行こう、との誘いの電話が入った。親の許可を得た爽子は、大急ぎで2人の元に向かう。実は、少し前、2人から誘われた爽子の“放課後ラーメンデビュー”は、なじみの店が定休日だったため不発に終わっていたのだ。 店に着いた3人は、さっそく千鶴お勧めのラーメンを注文した。爽子は、水を出してくれた龍の姿を見て、そこが龍の実家だと知りビックリ。食べ終わると、千鶴は爽子とあやねを連れて、慣れた様子で2階の龍の部屋へと向かった。爽子は、そんな千鶴と龍の間柄を恋人同士かと思っていたのだが、2人は男兄弟のような関係だとか・・・。爽子ら3人は、龍を交えて仲良くおしゃべりを始めた。 まもなく、あやねの提案で、この場に風早を呼ぶことになった。連絡役を命じられた爽子は、龍の携帯を使い勇気をふりしぼって風早を誘った。龍の携帯から聞こえる爽子の声に、風早はビックリしながらも事情を知り、大急ぎで自転車を飛ばし龍の家へ。 爽子らは、龍の中学の卒業アルバムを見ながら、中学時代の話を聞いた。千鶴、風早、龍の3人は、同じ中学の出身。中学時代の風早のことを知った爽子は、体育祭、学校祭、修学旅行など、これからの学校生活への期待をふくらませたのであった。 風早がやってきて、龍の部屋はさらに賑やかになった。爽子の横に座り、目が合って赤くなる風早。意識し合う2人の様子を見たあやねは、爽子を自分のそばに呼び、見せ付けるようにじゃれ合う。千鶴も呼びよせたあやねは、3人でじゃれ合う光景を風早に見せつけ、風早の反応を楽しんでいた。 そんな中部屋のふすまが開き、急にピンが顔を出し、全員帰るよう告げる。ピンは、風早の父親が監督をしているリトルリーグの出身で、かつ龍の店の常連。爽子らの楽しい時間は、アッという間に終わりとなって――。
