#05已播出
第 5 話似曾相識感
- 播出時間
- 5/4 ・ 週四 17:0017:00本地時間 2006年5月4日(週四)17:00
脚本 村井さだゆき 絵コンテ 日高 政光 演出 三好 正人 作画監督 牧 孝雄(キャラ) 福島 秀機(メカ) 「これが、現実」という言葉を残して立ち去っていくシズノ。 その意味を問いただそうとしたとたん、舞浜市に戻ってきてしまうキョウ。そこでハヤセと出会い、「水泳部に戻ってきてほしい」と頼むが断られてしまう。シズノの言葉が頭から離れないキョウ。しかし、ゼーガペインでの戦闘が「現実」だとは思えず、舞浜市での生活の方が本物なんだと自分に言い聞かせる。 折しも、ミズサワのカウンセリングも受けたキョウは、「どちらかが現実なら、もう一方は必ず虚構なの」という彼女の言葉が耳に残る。 帰宅すると、テーブルの上に連夜の残業で帰宅が遅い母からのいつもの手紙が。それを見た瞬間、キョウの脳裏に「自分はいつから1人で食事をしていたのか?」という疑問が浮かび、同時に激しい頭痛が彼を襲う。
