#04已播出
第 4 話追蹤
- 播出時間
- 10/24 ・ 週二 24:1124:11本地時間 2006年10月25日(週三)00:11
何としても尾行者の名前を掴んで抹殺したいライトは、手始めにデスノートの魔力を把握しようと計画。刑務所内の受刑者6人に様々な条件を付けて殺害したライトは、総一郎のパソコン情報から、ターゲットの死の直前の行動も操れることを確認した。そして、その魔力を計算に入れて、行動を開始した。 ライトが尾行者の名前を知るために使った“エサ”は、銀行を襲撃した麻薬常習者・恐田奇一郎。デートの約束をして彼女のユリと一緒に乗ったバスを、恐田に襲わせるようノートに書いたライトは、その車内に尾行者をおびき入れたのだ。まもなく、恐田にバスジャックされた車内は、恐怖に包まれた。緊迫した空気の中、尾行者からFBI捜査官のレイ・ペンバーだと告げられたライトは、思わずニンマリとほくそ笑んだ。エルは、なんとFBIを使ってこっそり日本の警察関係者を調べていたのだ。 車内では、その後、ライトの書いた筋書き通りに話が進んだ。ライトがノートの切れ端をメモと見せかけて恐田に触らせる。ノートに触れたことで普通の人間には見えない化け物のようなリュークを見た恐田は、恐怖のあまり持っていたピストルをブッ放す。もちろん、死神のリュークが弾に当たって死ぬはずもなく、バスを停車させた恐田は、外に飛び出し、別の車にはねられて死亡。車内の乗客には、麻薬常習者の恐田が錯乱状態に陥ってバスから飛び出し、事故死したようにしか見えなかった。 ライトの作戦を見て、思わず舌を巻くリューク。そんなリュークを横目に、ライトは次のターゲットを尾行者のレイ・ペンバーに定めた。
