第 24 話復活
- 播出時間
- 3/27 ・ 週二 24:1124:11本地時間 2007年3月28日(週三)00:11
身柄を拘束され、殺しの手段を訊ねられた火口は、デスノートの存在とルールを明かす。半信半疑でノートを手にした総一郎と模木は、デスノートに憑いている死神・レムを目にする。ノートに触れた者だけが死神の存在を確認出来ることに気付いたLもデスノートへ手を伸ばす。同様に死神を目の当たりにしたLは、ノートがキラの殺人の手段であれば、キラ・第二のキラの二人が存在していたことから、ノートは2冊以上あり、まだ事件は解決していないと推理する。 そしてLの側に居た月もデスノートへと手を触れ…。 月監禁前― 海砂がデスノートの所有権を放棄したことで、二冊のデスノートの所有者になった月は、海砂が持っていたノートの所有権を放棄し、レムに返却をする。返却したノートをリュークへ渡し、所有者になったリュークにノートを地に落とすよう命じる。地に落ちたノートを月が拾い、再びそのノートの所有者になる。次に月は、自分が一番最初に拾ったデスノートに“デスノートの所有者は最も新しく名前を書いた時から13日以内に次の名前を書き込まなければ自分が死ぬ”という嘘のルールをリュークに追記させた後、ノートの所有権を放棄し、今度はリュークからレムへと譲渡させる。譲渡したノートを使い、最初に「報道されていく犯罪者を裁く」ことを条件に、出世欲の強い人間へノートを渡すようレムへ命じる。 月の計画― 自分も海砂のよう監禁される状態になるよう仕向け、監禁された状態でノートの所有権を放棄。デスノートに関する記憶を全て無くすことで、証拠を完全に消す。そして、レムがノートを渡した人間が裁きを開始することで月の疑いは晴れ、ノートの記憶を失った月は、自分なら必ずキラを捕まえようとすると推測。Lと共に捜査し、偽キラを捕まえた時にデスノートに触れ、持ち主を殺すことで所有権は月へ移動し、記憶も復活すると読む。最後に、自分が現在所有権を得ている海砂のノートを土に埋め、24時間の監禁生活をスタートさせる。 全てが月の計画通りに運び、ノートの所有者であった時の記憶を取り戻した月。手錠等、多少の誤算はあったが、腕時計に仕込んで置いたデスノートの切れ端に、針で自分の指を刺し、血文字で火口の名前を書き殺害に成功。デスノートの所有権を復活させる。 後日、月と海砂は、リュークに書かせた嘘のルールにより完全に白であると断定。月は監視を解かれた海砂に、自分が土に埋めているデスノートのありかを教え、海砂は記憶と共に、再びデスノートの所有者となる。月の役に立つ為、ノートに憑いているリュークと死神の目の取引を交わし、捜査本部へと戻る。ノートの切れ端を月へと触れさせ、リュークと久々の再開を果たした月は、「決着を見せてやれそうだ」とリュークへ告げる。
